看護師だって人間です。


入院患者さんの中には、長期入院や入退院を繰り返し、病棟内を熟知している患者さんっていますよね(・_・;

 

看護師や医者の情報もしっかり把握していて、名前や出身地まで知り尽くしている患者さんもいます。

 

長く入院している患者さんとは、慣れ親しんで良い信頼関係を築ける場合もありますが、逆に知り尽くしているが故に、看護師を選り好みしたり、強気な患者さんもいます。

 

自分の信頼出来る看護師を指名してきて、新人看護師や気に入らない看護師は受け付けない…という患者さんもいます(;´Д`A

 

看護師は、どんな患者さんであっても、関わりを持ちたくないと思うような患者さんでも、患者さんを選り好み出来ませんがね…。

 

患者さんと医療従事者の関係性は、一見患者さんの方が弱い立場と思われます(´・Д・)」

 

たしかに、病院という組織の中にいる患者さんは、弱い立場にあるかもしれません。

 

しかし、我儘放題、好き放題酷い事を言っても、言い返すことも出来ない医療従事者が強い立場にいるとも言い切れないように思えますよね(;´Д`A

 

たとえ理不尽に暴言を吐かれても、暴力を振るわれても、医療従事者だから我慢しているのが現状です。

 

患者さんは、病気を患っていて、ストレスも大きく、イライラしたり、ナーバスになりがちなのは理解できます。

 

思うように病気が治らなかったり、長期に渡って治療をすることで仕事に穴を開けてしまうなど、精神的な負担も大きいですから、寛大な気持ちで医療従事者と関わって欲しいとは言いません(´・Д・)」

 

しかし、医療従事者も人ですから、感情もあります。

 

酷い事を言われれば、傷つきますし、悲しくも鳴ります。

 

看護師という責任の重い仕事柄、メンタル面を病む人もいるのです。

 

患者さんには、平等な態度で平等な医療を提供しているわけですから、あまり我儘ばかり言わないで欲しいな…って思いますね( ;´Д`)

保育園に預けて働くってどんな感じ?

高松,パート看護師

 

私は子どもが1歳の時に復職し、夜勤などない小さなクリニックで働いています。

 

ナースの仕事で、保育園に預けるときは、娘が泣くので、もう身を引き裂かれる思いというのでしょうか、私はこの子のためにベストなことをしているのか、と出勤途中悩んだこともありました。

 

また子どもを産んで分かったんですが、病気や怪我でも何でもお母さんのせいになったりするんですよね。

 

安全、健康には十分気を付けて育てているつもりでも、また母親のせいか、なんてめげたりしたこともありました。

 

でも、保育園に通うようになって、自分一人の責任でこの子を育てなくて良いんだ、といった思いになったことを覚えています。

 

子どもと離れるって、子どもも親と離れる不安がいっぱいで泣くのだと思うのですが、親の私も不安いっぱいなんです。

 

自分がみていない間、大丈夫なのか、と。

 

でも、先生方は子どものお世話だけでなく、私達親にも優しい声をかけてくださいます。

 

子育ての悩みもざっくばらんに相談出来ます。

 

そのうち、娘が泣かないで通うようになる頃には、自分が仕事により集中していることが分かり、自分が安心して子どもと離れているということは、誰かが必ず自分の代わりに娘を見ていてくださっているわけで、本当にありがたい思いでいっぱいになりました。

 

子どもの成長は1日1日がとても大きくて、こんなことが出来た、あんなことが出来た、といろいろな喜びがあります。

 

保育園に預けているとそんな成長の機会を自分の目では見られないのですが、先生が毎日、細かく娘の様子を連絡帳に書いてくださるので、迎えに行った時の元気な顔、家に帰って連絡帳を読む時、喜び大きかったです。

 

娘は周りに良い刺激を受けながら成長しているなぁと思います。また子どもを通して知り合うお母さんとの素敵な出会いもあります。

 

同じ年齢の子どもを育てる良き仲間になっています。

保育園に預けて働くってどんな感じ?

高松,パート看護師
私は子どもが1歳の時に復職し、夜勤などない小さなクリニックで働いています。

 

保育園に預けるときは、娘が泣くので、もう身を引き裂かれる思いというのでしょうか、私はこの子のためにベストなことをしているのか、と出勤途中悩んだこともありました。

 

また子どもを産んで分かったんですが、病気や怪我でも何でもお母さんのせいになったりするんですよね。安全、健康には十分気を付けて育てているつもりでも、また母親のせいか、なんてめげたりしたこともありました。

 

でも、保育園に通うようになって、自分一人の責任でこの子を育てなくて良いんだ、といった思いになったことを覚えています。

 

子どもと離れるって、子どもも親と離れる不安がいっぱいで泣くのだと思うのですが、親の私も不安いっぱいなんです。

 

自分がみていない間、大丈夫なのか、と。

 

でも、先生方は子どものお世話だけでなく、私達親にも優しい声をかけてくださいます。

 

子育ての悩みもざっくばらんに相談出来ます。

 

そのうち、娘が泣かないで通うようになる頃には、自分が仕事により集中していることが分かり、自分が安心して子どもと離れているということは、誰かが必ず自分の代わりに娘を見ていてくださっているわけで、本当にありがたい思いでいっぱいになりました。

 

子どもの成長は1日1日がとても大きくて、こんなことが出来た、あんなことが出来た、といろいろな喜びがあります。

 

保育園に預けているとそんな成長の機会を自分の目では見られないのですが、先生が毎日、細かく娘の様子を連絡帳に書いてくださるので、迎えに行った時の元気な顔、家に帰って連絡帳を読む時、喜び大きかったです。

 

娘は周りに良い刺激を受けながら成長しているなぁと思います。

 

また子どもを通して知り合うお母さんとの素敵な出会いもあります。

 

同じ年齢の子どもを育てる良き仲間になっています。