高松 パート看護師

素敵な患者さんの家族。あんな家族になれたら良いな?と思います!

患者さんにとって、家族の存在は闘病生活を左右する大きな存在ですね。

 

慣れない病院での入院生活は、病気による苦痛や、入院による制限のある生活ですから、イライラしたり、悲しくなったり…。

 

患者さんは、様々な苦痛を抱えながら闘病生活を送っています( ;´Д`)

 

そんな中で家族の支えは、患者さんの闘病意欲を向上させたり、ストレスを解消させてくれますね。

 

看護師も、患者さんが穏やかな入院生活を送り、闘病に専念出来る環境を作る事を考えてケアをしています。

 

しかし、細かなところまで配慮が行き届かないのが現状なんです(。-_-。)

 

そんな家族の中でも、ある双子の姉妹が私の中では印象深く残っています。

 

100歳を越えた寝たきりのおばあちゃんの娘さんたちです。

 

患者さんが100歳を越えていますからね、もちろん娘さんたちだってかなりのご高齢…。

 

しかし、毎日交代で100歳になる母親の看病をしに病院に訪れていました。

 

長い年月看病をしていますから、患者さんの身の回りの世話から、清拭、洗髪、整容、爪切り、顔そり…毎日完璧にこなし、拘縮しないようにと、ベットに上がり全身マッサージをしてくれるんです。

 

患者さんは、いつも石鹸の香りに包まれて、綺麗な衣類をピシッと着て…とても長年寝たきりの患者さんには見えませんでした。

 

ケアするってこういうことね??(((o(*゚▽゚*)o)))
目からウロコですよ。

 

食事の介助だって、目をつむったままの患者さんに、咽せさせることなく上手に食べさせてくれています。

 

いくら親といえども、自分の生活を…人生を…親の介護、看病に費やせるほど、家族愛に溢れているんでしょうね。

 

本当に素晴らしいなって思いました。

 

あんな家族になれたらいいなぁって思いますね(*´艸`*)